著者プロフィール/下中菜穂

profile下中菜穂(しもなかなぼ)
造形作家。もんきり研究家。東京造形大学講師。1960年千葉県生まれ。
江戸時代の『紋きり遊び』を通して「かたち」に込められた祖先の暮しぶりや精神を紹介。
「文様を暮らしの中で楽しむ」文化や手仕事を現代に蘇らせるべく、出版やワークショップ、展覧会などを展開。
今も暮らしに生きている切り紙を訪ねて中国の農村、奥三河、南三陸などへフィールドワーク。

著書に『紋切り型』のシリーズ(エクスプランテ)、『こども文様ずかん』(平凡社)、『切り紙もんきり遊び かたちを贈る』(宝島社)、『キリガミ切り抜きもんきり遊び』(河出書房新社)など。

scissors

・「一本の樹プロジェクト」「くさっぱら公園」など、身近な自然や暮らし、町づくりに関わるプロジェクトを展開。
・映像の百科事典、エンサイクロペディア・シネマトグラフィカの活用委員会メンバー。
・昭和のくらし博物館、理事。