もんきり年賀状 暮らしをたのしむ 冬~お正月

もんきり年賀状

郵便局から「年賀状販売開始」のニュースが聞こえてくると
もうそんな季節?と驚いてしまいます。

近頃は、年賀状を出す枚数も減ってきているようですが
たとえ枚数は減っても、
一年の節目にお世話になった方や懐かしい友人に連絡をとる習慣は大切にしたいものですね。

そんなとっておきの1枚に、手づくりのもんきり年賀状はいかがですか。

もんきり年賀状のつくりかた

用意するもの
・切ったもんきり
・無地の年賀状
・糊

1.もんきり

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年賀状には、おめでたいかたちを集めた『紋切り型 めでたづくし』や、
お祝いの気持ちをもんきりで伝えられるミニキット『紙あそび歳時記 祝う』、
また葉書にちょっと貼るのにぴったりの、小さめのもんきりを作れる『紋切り型 豆紋』もお勧めです。

どうしてこの「かたち」がおめでたいものとして伝わってきたのか?
年賀状をおくる相手の方に伝えたい気持ちや、一緒に楽しみたいかたちを、その由来や言い伝えに思いをはせながら選んで、もんきりを作っていきます。

2.年賀状に並べて貼ります

もんきり年賀状

お好きなもんきりを組み合わせて年賀状の文面に並べ、年始のご挨拶を添えましょう。

もんきりを年賀状に貼る時は、郵送中にもんきりが剥がれたり折れたりしないよう、もんきりの裏全面に丁寧に糊をつけて、葉書にしっかりと貼りつけて乾かします。

スティック糊など糊の種類によっては、冷たい冬の季節は硬くなりもんきりを破いてしまうことがあるので、いらない紙の上で糊の硬さを確かめてから糊付けすると安心です。

3.出来上がり

もんきり年賀状

おめでたいかたちで新年をあざやかに祝う「もんきり年賀状」で
年賀状をおくるだけでなく、大切な方へ年賀状を準備する時間も楽しみたいですね。

もんきり年賀状作りを楽しみながら、今年一年をふりかえり
新しい年を笑顔で迎えられますように。

お手元に年賀状がないときは、葉書程度の厚みの紙を定型葉書の大きさに切ったものも使えます。
その際は料金不足にならないようにもんきりを貼ってから紙全体の重さをはかり、宛名面上部に「郵便はがき」、また切手を貼った下のあたりに「年賀」と赤で明記します。

 


~今回ご紹介した書籍につきまして~

『紋切り型 めでたづくし』書籍表面祝い寿ぐ「日本のかたち」
ガジェットブックス シリーズかたち
『紋切り型 めでたづくし』

 

『紋切り型mini 紙あそび歳時記 祝う』キット正面「祝いのかたち」を選んだ
薄型もんきりキット。
ガジェットブックス シリーズかたち
『紙あそび歳時記 祝う』

『豆紋』書籍表面和菓子みたいな
コロンとしたパッケージ
ガジェットブックス シリーズかたち
『紋切り型 豆紋』

『紋切り型 めでたづくし』、『紙あそび歳時記 祝う』、『紋切り型 豆紋』などのエクスプランテの書籍は、エクスプランテ通販でもご購入いただけます。
通販についての詳細は、ショップページをご覧ください。