ありがとう、の言葉をツバメに託して。 初夏~母の日

母の日のプレゼントに紋切りを添えて

空を切るように飛び、私たちの身近に巣を作り子育てをする、ツバメ。
そんなツバメの姿は、吉報の運び手として人々から永く愛されてきました。

ツバメの贈り物の作り方

用意するものは

・贈り物
・はさみ
・マスキングテープ
・ホチキス(なければクリップや、”貼って剥がせる糊”でも)
・『紙あそび歳時記 咲く』(ツバメの型と和紙折り紙が入っています)

母の日の贈り物に、紋切りを添えて

まずはキットからお好きな色の和紙折り紙を選び
『咲く』キットに掲載されている「ツバメ」の型紙をのせて、和紙折り紙を折ります。
母の日の贈り物に、紋切りを添えて写真右側、ツバメの胴の部分に和紙折り紙の折り目がくるように1つ折りして、
型紙の余白の部分をホチキスでとめます。
ホチキスがお手元にない時は、型紙をあとで剥がせるように”貼って剥がせる糊”で和紙折り紙に貼るか、クリップを使ってとめても大丈夫です。母の日の贈り物に、紋切りを添えてさぁ、あとは、和紙折り紙を型のとおりに型紙ごとハサミで切るだけ。
そっと開くとあらわれる、風を切る羽と尾が愛らしいツバメのかたち。
このまま贈り物に添えてもすてきですが、ここでさらにひと工夫。

母の日の贈り物に、紋切りを添えて

母の日の贈り物に、紋切りを添えて別の和紙折り紙(他の紋切りで使った切れ端など)を細長く切って、ハサミの背でしごくと、紙がくるりとカールします。

母の日の贈り物に、紋切りを添えて

ツバメと、くるりとさせた紙の裏に、小さく丸めたマスキングテープなどをつけて、ツバメが風を切って飛んでくるように贈り物につければ、完成です。

動画でも、作り方をご覧いただけます。

[ 動画2分16秒 音が出ます ]

気持ちよさそうに5月の澄んだ空を飛ぶ、ツバメ。
その軌跡は、まるで切り紙のように空を切り取っているかのよう。

ガジェットブックス シリーズかたち【紋切り型】mini 『紙あそび歳時記 咲く』は、日本の四季の花の切り紙カードがすぐにつくれる贈り物をするシーンで活躍する「紋切りキット」ですが、カードはもちろん、カード以外にも、この「ツバメの贈り物」のようにプレゼントにササッと切った紋切りを添えるだけで、印象に残るギフトがたのしく準備できます。

今年の母の日は、5月14日(日)。
ツバメの切り紙をギフトに添えて、感謝の気持ちを届けてみませんか。
とても気軽に作れますので、お子さんと一緒にツバメの話をしながら賑やかに作ってもおたのしみいただけます。