春の朝

夜半の雨の後、春がずず、ずいっとやってきた。
水を含んだ大島の芽が、朝日に暖められて開いていく。
そんな微かな音が聞こえるような朝。
やはり、旧暦コト八日(しれきで3月10日でした)は、季節の変わり目だったなあ。

しもなかなぼ