きつねむすび?

あれ?シュロの葉っぱがなんだか不自然にクルクルしてる。
あ、もしかして、こういうのを「きつねむすび」というのかな?

菅江真澄が蝦夷地を旅した時に、アシの葉が奇妙にねじれているのを指してこう呼ぶ人と出会っている。
不可思議なものの存在は狐の仕業。いいなあ。

『菅江真澄図絵の旅』(菅江真澄 著 石井正己 編 KADOKAWA)より
『菅江真澄図絵の旅』(菅江真澄 著 石井正己 編 KADOKAWA)より