
初午の稲荷詣で
初午。2月最初の午の日は伏見稲荷の祭神が稲荷山に降り立った日とされ、稲荷詣でをする風習がある。江戸時代は、子供が寺子屋に入門する日だった。思えば十二支で時刻や日付、時の運行を言い表わすことから遠ざかって久しい。お稲荷さんの使いの神狐がくわえているのは宝珠と鍵、稲穂と巻物。宝珠は願いをかなえる霊験があるという。
この紋は「尻合わせ三ツ宝珠」。『紋切り型 ものづくし』でつくれます。
しもなかなぼ

初午の稲荷詣で
初午。2月最初の午の日は伏見稲荷の祭神が稲荷山に降り立った日とされ、稲荷詣でをする風習がある。江戸時代は、子供が寺子屋に入門する日だった。思えば十二支で時刻や日付、時の運行を言い表わすことから遠ざかって久しい。お稲荷さんの使いの神狐がくわえているのは宝珠と鍵、稲穂と巻物。宝珠は願いをかなえる霊験があるという。
この紋は「尻合わせ三ツ宝珠」。『紋切り型 ものづくし』でつくれます。
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