丸に二ツ鈴

気配に耳を澄ます

神社に参拝する時、鈴を鳴らすのは、その音が魔を除けるとも、神への呼びかけだとも。
神や魔という見えないものの気配を察知するために、人々は耳を澄ましてきた。
「訪れ」は「音連れ」であり、鈴の音は神の到来を告げる。私たちはいつの間にか見えない存在に心を寄せることがなくなった。
たまには目を閉じて、鈴の音に耳を澄ましてみたい。

この紋は「丸に二ツ鈴」。

しもなかなぼ

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