『旧公衆衛生院「たてもの文様」ワークショップ』港区白金台 港区立郷土歴史館 2020年3月22日(日)(同館企画展「未来に伝えよう!みなと遺産」関連イベント)

昨年からもんきりワークショップを開催してきた「港区立郷土歴史博物館」。
この重厚な建物は、現在は博物館として運営されていますが、公衆衛生院として昭和13年に建設されたものだそうです。

今回の 『旧公衆衛生院「たてもの文様」ワークショップ』 では、この特徴的なデザインの旧公衆衛生院のたてもの内外にひっそりと眠るように刻まれた美しい意匠や文様をご一緒に探し出し、いま再びあなたの手のひらの中で切り紙として取り出し、味わってみます。ぜひ、ご一緒に!

参考リンク:たてもの文様とは?

参考動画:港区立郷土歴史館 Minato City Local History Museum
( 音が出ます )

開催概要:『旧公衆衛生院「たてもの文様」ワークショップ』
〈企画展「未来に伝えよう!みなと遺産」関連イベント〉
これまで開催した、江戸時代の「紋切り遊び」を発展させたプログラムとして、今回は「旧公衆衛生院」の建物をモチーフとします。
建物から文様を見つけ出し、それをモチーフとしてカードを作ります。

開催日時:2020年3月22日(日)午後1時~午後4時
場所:港区立郷土歴史館 4階講座室D
東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内
講師:下中 菜穂(造形作家、もんきり研究家)
定員:12名さま
対象:小学校4年生以上 ※カッターなどを使用します。
参加費:無料
持ち物:使い慣れたハサミ、カッターがある方、メガネが必要な方はお持ちください。

お申し込み受付:事前電話申込
参加ご希望の方は、お電話で 港区立郷土歴史館 03-6450-2107 まで、9:00-17:00(土曜のみ 9:00-20:00)にお申し込みください。


港区立郷土歴史館サイト内 ワークショップ詳細ページ:
https://www.minato-rekishi.com/lectures/2020/01/post-62.html

『旧公衆衛生院「たてもの文様」ワークショップ』は、 江戸時代の暦が記された碗が出土した「石見津和野藩亀井家屋敷跡遺跡」と芝神明宮と増上寺子院群の敷地境が確認された「港区No.194遺跡」の近年発掘調査の成果が紹介されている 企画展「未来に伝えよう!みなと遺産」(2020年1月4日(土)~4月5日(日))の関連イベントです。