卯月八日のその後

卯月八日の花のお下がりは乾かして取っておいて、各種のおまじないに使うそうです。
ということで、盛りを過ぎた花を干しました。

さて、何のおまじないに使おうかな。
書物によると、
行方不明の牛があまり遠くに行かないように。
家出人の居場所、水死体(!)のありかを探す占い。などだそう。

何か、不明なものを探したりとどめたりするする力なのかな?
なぜかな?問は続きます。

しもなかなぼ


正月・節分・雛祭り・端午の節句・七夕・お盆・お月見・重陽の節句・七五三・冬至などなど、日本には季節に合わせ様々な行事がありました。美しい約束事や作り物が暮らしの中に豊かな景色を作り出していました。

旧暦のリズムで日本各地の行事を再発見し、切り紙で日本の伝統のかたちを味わいながら、行事をめぐる知見を持ち寄り研究、実験する場「旧暦カフェ」。

(旧暦4月8日にあたる)2019年5月12日に開催しました、もんきりワークショップ「旧暦カフェ 卯月八日の天道花」
青い空高く掲げられた野花の花束飾り「天道花(てんとうばな)」など、ワークショップ当日の様子もよろしければどうぞご覧ください。
https://www.xpl.jp/ws-20190512hkireport/

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