【自習ご報告:3】それぞれの旧暦カフェ・ワークショップ 特別自習(4) 「天道花(てんとうばな)」

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→「天道花(てんどうばな)」自習ご報告:2

◉旧暦カフェ 「やってみる」自習シリーズ

旧暦4月8日(2022年の新暦では5月8日)は【卯月八日の「天道花(てんとうばな)」】。それぞれのご自宅での自習版 旧暦カフェ・ワークショップの呼びかけました。

引き続き、呼びかけに応じて届いた地域の情報や報告をお届けいたします。

それぞれの旧暦カフェ・ワークショップ特別自習リンク:
あなたもおうちで参加してみませんか?それぞれの旧暦カフェ・ワークショップ 特別自習 「卯月八日の「天道花(てんとうばな)」2022年5月8日各自自習のため自由参加、参加費不要です

「旧暦カフェ」とは、旧暦の時間軸で日本の年中行事を見つめなおすエクスプランテの体験型ワークショップです。
行事を通じて伝えてきた人々の暮らしと知恵から学び感じる、知的好奇心をくすぐる自由研究の時間。

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兵庫県の永幡淳平さんから、写真を送っていただきました。

山も田んぼもピカピカ眩しいほどだったGW後半からは一寸落ち着いて、本日は薄曇りの関西です。
あぁきれいだったなぁ、、
天道花、南丹地域、小浜、能勢町などいくつか見ることができました。
6日に花を上げるお家、7日の夕方、8日の朝といろいろみたいで、なかなか出会うのが難しい、、
続きは、また来年の楽しみにいたします。
菜穂さんのおかげで、昨年は天道花をやってみることもできて、俄然ぐぐぐっと興味が湧いてきまして、この季節にキョロキョロする目玉が増えた感じがします○
綾部での実習は今週後半の予定ですので、またそれのご報告なども含めてメールさせていただきますね。
ではまた。

永幡さんから送っていただいた、2022年南丹地域、小浜、能勢町などの天道花の写真からいくつかご紹介します。
(キャプションは下中記)

青空に向けてスクッと立つ天道花、本当に美しい。
天上の神様目線を想像して、なんだかふんわりとした気持ちになりました。
「花を上げる」という言葉も美しいなあ。

都会の空は電線だらけだけど、やっぱり、もっと、もっと高い竿で上げたいなあ。
8日にうちの前に上げた天道花は枯れてきたけど、それを眺めてるのも面白いな。
本によると、この枯れた花もとっておいて、おまじないに使うみたいけど、
どうなんだろう?

高い高い!気持ちいいな〜。心が伸びる。


十字型の天道花。花はツツジかな?


焼き杉の外壁に映えるなあ。 花はアヤメ、フジ、ハコネウツギかな?


これも、フジとハコネウツギみたい。う〜ん山滴る風景。東京ではもうフジは枯れてしまっています。
関西でも、山の方はいまが盛りなのかな。

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